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- 本島南部の魅力

本島南部の魅力

那覇中心街のある沖縄本島南部では、那覇のにぎやかな魅力の他に観光スポットして外せない場所がいくつもあります。それでは、具体的にどういった場所が本島南部の魅力としてあげられるのでしょうか。
ここでは、南部でしか触れられないオススメの観光をご紹介します。

 南城市

沖縄本島の東南部に位置する南城市では、ガンガラーの谷、久高島、斎場御嶽など琉球神話ゆかりのスポットを観光することが出来ます。琉球神話に触れる絶好の機会です。美しく神秘的な聖地を訪れれば、老若男女問わずきっと日頃味わえない癒しを得られることでしょう。

ガンガラーの谷は、鍾乳洞が崩落して亜熱帯の森におおわれた谷です。ガイドツアーもあり、森の賢者と称されるガジュマルの巨木や古代から人々の祈りの場であった洞窟などの見どころを巡ることができます。推定樹齢150年の巨木を眺めながら、沖縄の大地を間近に感じてみてはいかがでしょうか。

久高島は琉球の創世神アマミキヨが天から降りて国創りをはじめたとされる聖地です。アマミキヨが最初に降り立ったとされるカベール岬のほか、男子禁制となっているクボー御嶽など聖地が点在しています。島内散策は自由ですが、ガイドツアーもあります。島について深く知りたいのなら、ガイドツアーに参加するといいかもしれません。

斎場御嶽はかつて男子禁制とされた沖縄最高の聖地です。斎場は「セーファ」と読みます。琉球王朝時代の祭事の中心地であり、2000年には世界遺産にも登録されました。古くからの琉球文化を感じるにはもってこいの場所です。なお、斎場御嶽では、年に2回の一定期間の休息日が設けられていますので、訪れる前に確認しておきましょう。

 糸満市

糸満市では県営平和祈念公園やひめゆりの塔といった戦争と平和に関する施設がいくつもあります。戦争の悲惨さを後世へ伝える資料や、貴重なお話をうかがうこともできますので、旅行を機に訪れてみるのもいいかもしれません。

また、糸満市には南山城跡も存在します。琉球史の三山時代に栄えた南山王の居城跡で、地元では南山グスクとも呼ばれています。現在は城壁と遺構の一部を残しているのみで、遺跡の大半は地元小学校の敷地内に存在します。城跡内にはガジュマルが群生しており、「沖縄の名木百選」に選ばれています。

他にも、琉球ガラス村という施設があります。ここは県内最大の手作りガラス工房で、大人も子どもも楽しめる琉球ガラス体験や琉球ガラスの作品をあつかったショップや、美術館もあります。
数々の体験プランの中には予約制のものもあるので、訪れる際は事前にサイトなどを確認しておきましょう。美しい琉球ガラスの世界に触れて、自分だけの宝物を作り上げたり、探したりするのもいいかもしれません。

 ここでしか味わえない、を身近に

このように、沖縄本島南部では、琉球神話や沖縄の歴史などに深く関わる場所や施設がたくさんあります。神秘的な世界に触れて癒される旅もいいですし、戦争の歴史資料に触れて、平和とは何かを見つめなおす旅もいいかもしれません。
その他、本島南部にはここで紹介した以外にもたくさんの魅力的な観光場所がありますので、ぜひとも自分たちの興味にあったところを中心に旅行計画を立てていきたいですね。

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